手書き・マーカー
線の太さや色を選び、図面上に指示や検討内容を書き込めます。
建築・設計・施工のためのiPad図面レビューアプリ
PDF図面への赤入れ、縮尺計測、レイヤー整理を一つに。ScaleInkなら、図面を開いて、その場で書く・測る・まとめるまで進められます。
iPad専用・Apple Pencil対応・アカウント登録不要

REDLINE
Apple Pencilを使って、PDF図面に直接書き込み。ペンやマーカー、消しゴムに加えて、テキストや図形でも指示を残せます。
紙に出力せず、図面を見ながらそのまま検討を進められます。
MEASUREMENT
図面内の既知寸法を使ってスケールを登録。測りたい区間をなぞるだけで、図面上に実寸を表示します。
紙のスケールを当て直さず、PDFのまま距離や寸法を確認できます。

LAYERS
赤入れと設備メモを別レイヤーに整理。表示・非表示を切り替えながら、必要な検討内容だけを確認できます。
レイヤーの名称変更、複製、不透明度の調整、ロックにも対応しています。

PROJECTS
読み込んだPDFは、プロジェクトごとに保存。平面検討、詳細確認、改修案件など、作業単位でサムネイルを見ながら整理できます。
必要な図面へすぐに戻り、前回の検討から作業を続けられます。

TOOLKIT
線の太さや色を選び、図面上に指示や検討内容を書き込めます。
文字、直線、矩形などを使い、手書きだけでは伝わりにくい内容も明確に残せます。
画面上に定規を表示し、角度を保ちながら線を引けます。
別のPDFページを参照レイヤーとして重ね、位置を合わせながら比較できます。
ページ数を気にせず、複数ページのPDF図面を一つのプロジェクトで扱えます。
検討内容を反映したPDFを書き出し、そのまま共有できます。
PRICING
無料版でも、PDFへの赤入れ、縮尺計測、レイヤー管理、PDF書き出しなどの基本機能を利用できます。
プロジェクトやレイヤーを増やしたいときは、ScaleInk Proへアップグレードできます。
Free
ScaleInk Pro
プロジェクト・レイヤー数の制限なし
年額プランは月あたり¥300相当です。買い切りプランはファミリー共有に対応しています。レイヤー上限には元のPDF背景を含みます。価格はApp Store上の表示が優先されます。
FAQ
ScaleInkはiPad専用アプリです。図面への手書きや操作にはApple Pencilを利用できます。
一般的なPDF図面を読み込み、ペン、マーカー、テキスト、図形などで検討内容を追加できます。
図面内に記載された既知寸法を使って縮尺を登録し、測定したい2点を指定します。測定結果は登録した縮尺に基づいて表示されます。
はい。無料版でも縮尺登録・計測とPDF書き出しを利用できます。書き出したPDFに透かしは入りません。
作成できるプロジェクトは合計3件、レイヤーは元のPDF背景を含めて1ページあたり合計4層までです。PDFのページ数に上限はありません。
ScaleInk独自のアカウント登録は必要ありません。現時点ではクラウド同期や共同編集には対応していません。
SCALEINK
PDFを読み込んで、書く・測る・整理する。
ScaleInkは無料で始められます。